羅漢ブログ

  自宅葬儀で、お世話をさせていただくことが多い、怡土校区。 今回は、美しく剪定された庭園と、花に

 

囲まれた、とても「絵」になるお宅様です。 飾り付けも無事に終わり、 お通夜の案内をし始めた頃、

 

外から夕暮れ時の風景を見ると、とてもすばらしかった。意外なことに、このあたりからは旧志摩町に

 

ある可也山をベストな角度で拝見することができる。

 

    あとでわかったのですが、この王丸地区を上ると、「雷山の森」という、

 

別荘地帯があり、そこから見る可也山は絶景なのだとか。その魅力に惹かれ、購入して住居として住んで

 

いる人が増えているらしいです。 こういった風景の中、厳かに行われる自宅葬儀は、年々少なくなって

 

きていますが、遺族側の負担が多いにもかかわらず、あえて自宅でのお見送りを選んで我々に依頼して

 

いただいたお客様に「感謝」です!

 

               oumaru.JPG

 

  少し見えにくいですが、ぼんやり奥に見えるのが可也山です。 そしてこちらのお客様宅は、昔から

の小屋をギャラリーに改造してあります。その2階から見る景色も最高です。

 

 

 あなたの心に最高の感動葬儀を。    「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  最近小学校に立つ機会が増えました。挨拶運動です。 私どものリーダー的存在である酒井さんは、

 

最寄の駅からごみを拾いながら校舎へ向かい、あいさつ運動を行う。終了したら、生徒さんたちと共に校内の

 

クリーン活動を行う。こんなことをほぼ毎日早朝から毎日十数年活動されています。 スゴイ!!

 

一方私たちは、挨拶運動から入り、クリーン活動に参加して終了。と、こんな感じです。 

 

話は飛んで、先日糸島市の南風小学校にて、谷口校長先生とわれわれクリーン活動などを行っている

 

方々との集いがあり、給食を食べながら各自の自己紹介を行いました。さすがに皆さん、それぞれの

 

活動に対する志の高さを感じました。また、谷口校長先生もとても気さくな方で、楽しかったです。

 

また、来られた方の中から羅漢で営業していた方とも出会いました。 いい「ご縁」です。

 

まだまだ未熟ですが、がんばります。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。   「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  電話を切り、故人様の名前をあたってみた。しかし、すぐには思い出せなかったので翌朝事務所で

 

調べることにした。 翌朝、私は空いている時間に、片っ端から探しました。 昔の電話帳、お客さまリスト、

 

近所と思われる◆◆付近の情報など、自分が出来る限りの手を尽くしました。

 

 しかし、残念なことに ・・・・・・・ 有力な情報を突き止めることは出来ませんでした。 2,3日後私は

 

電話主さまへ連絡を入れました。「すみません。いろいろと手を尽くして探したのですが、見つけることが

 

出来ませんでした。 お力になれずすみません。」 すると、 お客さまより、「実は、親切な遠縁の人から

 

見つけていただくことが出来ました。ありがとうございます。皆さんといい、親類の方といい、本当に親切

 

にしていただいて・・・・。こんな人の温かさに助けられて、まだ世の中もすてたもんじゃないなあと思いま

 

した。」 私たちは、結局お客様の直接的な役には立たなかったのですが、喜んでいただいたので

 

うれしかったです。 

 

 それから数日後。その方よりお礼の品とお手紙を頂きました。お礼の手紙には、私どもへのお礼と、

 

故人の遺骨の行方がわかったことの喜びが書かれていました。

 

             そして、これからまもなく7回忌がくるので、供養をしたく思っております・・・と。

 

   「彼岸」 とは、この世から浄土へ渡るときに彼(浄土)の岸へ到る、ということなのです。この方は、

 

さまざまな事情があり、故人様の死に目に会うことが出来ずにいました。  が、7年近い時を得て、

 

ご家族と故人様の絆を再確認することが出来たことは、

 

                           まさに、「悲願」に到ったことだろうと確信しました。

 

  

  きっと、家族様も心のそこから安堵できたろうなあ・・・と感動の出来事でございました。

 

 

 

 

 あなたの心に最高の感動葬儀を。  「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

 

  先月のことだったが、彼岸も終わろうとする頃、夜に1本の電話がなりました。

 

  緊張する一瞬。電話を取ってみると、そこにはある問い合わせのお電話だった・・・・。

 

「すみません。実は、神奈川県からなのですが、主人の幼い頃に生き別れになった主人の父が7年前に亡く

なったことを知り、墓前にお参りをしたくてお電話しました。◇◇◇という名前ですが、心当たりはございませ

んか?」

 

   とのことだった。私にはその故人様の名前には覚えがなかったので、どうしようかと思いましたが、

 

そのご主人の人生の思い出にひとかけらも残ってないであろう故人様とのことが不憫に思えてなりません

 

でした。「なんとかしてあげたい・・・」そう思って「せっかくお電話をいただいておりますので、調べて見ます。

 

後ほどご連絡をいたしますので・・・」と連絡先を教えていただき、電話を切ったのでした。 (続く)

 

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。     「まごころ葬儀 福岡 羅漢」   

 先日、自宅葬儀をさせていただきました。

 

 

    お通夜のときまでは、普通にいい天気だったのですが・・・・・。

 

       

          葬儀当日は、 雨!! 風!! それもハンパなく!!

 

  さすがのスタッフもどうしようかと呆然でした。なぜならば雨よけのためのテントが風にあおられ、

 

外に来られる会葬者の人たちが雨風をしのぐ場所がないからです。困り果てたスタッフ一同でしたが、

 

何とか葬儀前には、近所の人たちの応援もあり、テントに杭を打ち込み固定。雨はちょうど葬儀の間だけ

 

やんでくれたので、何とか出棺も無事に終わりました。 しかし、にもかかわらずたくさんの会葬者が

 

来てくださいました。 正直、「会葬者が来なかったらどうしよう・・・」というくらいの天気だったもので。

 

暖かくお手伝いをしてくださった方、お参りしてくださった人に感謝です・・・・。

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。     「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

 最近、多くのお客様が家族葬をご利用いただくことが多くなって来ましたが、

 

  家族葬には気をつけておきたいことが多いです。たぶん、前述しているとは思いますが・・・・。

 

先日、ご自宅にて家族葬を行われたFさん(仮称)の準備時のことです。 故人は40年近く入院生活をし

 

ており、近所の方もほとんど知らないだろうし、迷惑をかけたくないので家族だけで葬儀をしたいとご希望で

 

したので、外の案内板や玄関飾りなどは設置せずに、室内装飾を主として準備を進めておりましたが、

 

お通夜前にご遺族より連絡があり、「地域の訃報案内をしていただいたので、自宅前に案内板を設置

 

してほしい。」とのことでした。私たちスタッフは耳を疑いました。訃報の連絡が回ったということは、

 

少なくとも近所さんが数十件会葬されることは疑いの余地なしでした。とはいえ、通夜も目前にせまって

 

いましたのですぐに看板を準備し看板設置と通夜を無事に終えました。

 

やはり、われわれスタッフの悪い予感は的中しました。当日は雨降りになりましたが、数十人の会葬者

 

が外に待機していました。今回の葬儀は、午前中早めの葬儀でしたので、テントの設営などが十分に

 

行えず、会葬者には迷惑がかかってしまいました。申し訳なかったです・・・・。

 

 

     こういったことになると、最初の趣旨とはまったく別の葬儀になります。そしてご遺族・会葬者・我々

 

葬儀社までも戸惑ってしまいます。 くれぐれもお気をつけください。

 

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。   「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

  お葬式をしてみて 後悔したこと編(つづき)

 

一、宗教を信じていないので、無宗教で葬儀を行いましたが、遺骨を納骨するときに、菩提寺と

  もめてしまいました。結局先祖からの遺骨も引取りを余儀なくされ、新たに霊園を購入しました。

 

一、母の遺言で葬儀をしませんでした(つまり、火葬のみを身内で行われました)が、どこかすっきり

   しなくて後になってお寺様にお経を読んでもらいました。はじめからちゃんとやればよかった

   と思いました。

 

一、内々でお葬式を行う予定でしたが、お葬式の情報が広まり、たくさんの参列者が来られました。

   予定外のことだったので対応に困りました。

 

・・・・いかがでしょうか。 これが葬儀を準備されている方のお役に立てれば幸いです。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  お葬式をしてみて 後悔したこと編

 

 

一、故人が亡くなり、家族だけで葬儀をしようとしたら、親戚の反対にあい、結局普通の葬儀をせざるを

   えなかったこと。

 

一、身内だけで家族葬を行いましたが、のちに故人の友人に知れたときに、「最後にちゃんとお別れを

   したかった」 と言われ、申し訳なく思った。

 

 

  ・・・いかがでしょうか。 このような事態が発生したときは、おそらく後悔することでしょう。

私個人的には、「縁」というものは、単純に家族だけのものではないことが伺えます。わずらわしさも

あろうかと思うのですが、人の一生にはそれだけの、1日・2日の葬儀だけでは十分とはいえない、

人生というドラマがあるように感じます。

       家族葬を行う際には、気をつけておきたいものです。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

 

 

  

 先日から、ご紹介しております、 「葬儀」について。 葬儀を行う意味は何なのか?

   疑問をお持ちの人々のために、実際に葬儀をして良かった事 を、実際に経験された喪家様の

コメントをご紹介しております。

 

 お葬式をしてみて 良かったこと編その2

 

一,故人が高齢者で、友人・知人も少なくなっていたことから、内々で葬儀を行いました。

  最後のお別れをじっくりできて良かったです。

 

一,お葬式の最後で喪主の挨拶をするとき、涙があふれ、しゃべれなくなってしまった。

  そのとき、会葬者の人から 「がんばれ」 という声をいただいて、もっと涙が止まらなくなった。

  「これからも、皆さんが支えてくださるんだ」 と感じ、とてもありがたい気持ちで

   いっぱいになった。

 

一,故人が突然の死を遂げました。何がなんだかわからず、葬儀までが終わってしまいましたが、

   葬儀にきてくれたたくさんの方々に励まされ、周囲の人々のあたたかさを今回ほど

   感じたことはありません。

 

 

      ・・・・ いかがでしょうか? 人は、生まれるときも一人、死んでゆくのも一人ですが、

   その人生の中で様々な出会い・別れがあります。葬儀を実際に行われた方は、そんな人々

   とのつながりを実感され、悲しみの中にも励まされて後を過ごしておられるようです。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  そもそも、葬儀を行うことの意味とは何でしょうか?もちろん、物理的には、

   

      故人となったたいせつな人を火葬すること ですが・・・・。

 

 

皆さんさまざまなお考えをお持ちでしょうが、実際に葬儀を行われた人からの感想・よかった点を、

 ご紹介いたします。

 

一、お葬式では故人の友人に声をかけていただいた。私の知らない故人の一面を知ることが出来、

   本当にたくさんの人に来ていただいて良かったと思う。

 

一、葬儀で涙を流していた友人の方々がとても多く、故人の短い一生も無駄じゃなかったのだ、

   ということを感じた。

 

一、お坊様を呼ぶかどうかで家族との意見が分かれ、最終的には来ていただきお経を読んでもらった

   が、故人がお浄土へ行ったことが実感でき、良かったと思う。

 

 

などです。続きはまた、次回へ(ネタがもったいないので伸ばします) 

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  

             松末風景.JPG

      のどかな風景です。 まだ削って数ヶ月なので、山の地肌は見えたままですが・・・・

 

仕事の合間をぬってユンボ(パワーショベル)で生コン流したり、竹林を剪定したり、花を植えたり・・・。

いろんな事をやっていたらいつの間にか、年を重ね、小さなプレハブで始まった事務所は、これだけ

の物を授かるに至りました。 ありがたいことです・・・。  葬儀の間に走り回って疲れたときは、

この風景を見て、心の休息をとり、次の営業先へと向かいま~す。。。

 

 

お葬式のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・・ 「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

 

 

            

 もう、少し前の事になるのですが、自分の胸を激しく打つくらいうれしい出来事があったんです。

 

   「10年くらい間に、お世話になりました、▲▲です。 あの時、お世話してくれた若い方(特徴を

聞いているとどうも自分のようだ)が、一生懸命お世話してくださったので・・・」

 

私どもにご親戚の葬儀を世話してくれた。着実にオジサンになりつつあるが、若い頃、右も左もわか

らない頃、ご縁をいただいていたお客様。そのお客様が長い年月、私達を忘れずにいてくれたこと。

どれだけ喜んだか・・・・・。 ありがたい限りです。 その日の昼食か夕食の時、みんなで食事を

しながらモチベーションが高まりました。 

         今度は、20年お客様の心に残るように、 一生懸命 Let,s  try  !!

 

           ひまわり祭壇.jpg

    故人様は明るい方だったとお聞きしたので、写真周りに、ひまわりなどを入れました。

                      ご自宅でのお葬式でした。

 

 

 

お葬式のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・・ 「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

 

 

 最近、よく葬儀事前相談をお受けすることが多くなりました。 ご相談いただいたお客様には、「前もって相談しておいて本当に良かった。」と、大変ご好評をいただいております。 

 

 

 葬儀の事前相談をすることのメリットは、かなりあります。

 

       ① 希望する葬儀の費用事前にわかること

       ② 手落ちしたくない事や伝達事項などがスムーズに進められること

       ③ いざというときの心構えが少しでも前向きにできること

  

 

 ・・・ 等々、様々あります。 このほかに、もう一つ確認しておきたいのが、菩提寺や、遺骨となった故人様の行方です。

 

 たとえば、無宗教で葬儀を行いたい場合ですが、

           先祖の遺骨が菩提寺の納骨堂にあり、

               無宗教で葬儀を終えた後にその納骨堂に遺骨を納めようとする場合等です。

                  お寺様の納骨堂や墓地に納骨することは、その寺院の檀家であるという証です。

 

 

 なので、こういった場合には、必ずお寺様に相談しておいてから葬儀を行うようにしましょう。 お葬式の後になってトラブルが発生する可能性があります。

 

 

 

 

 葬儀のことは、わからないことばかりだと思います。

 それは当然です。なぜならば、自分が主となって葬儀を行うことは、人生に1,2度あるか無いかくらいのことなのですから。

 ですから、わからないことを、わからないままにしておかないことがより良いお別れの秘訣です。

 

       困ったときは、いつでもご相談ください。誠心誠意、つとめさせていただきます。

 

               nadshiko.jpg.JPG

             斎場駐車場に力強く咲く、ナデシコ。 From  CONFRONT in MAEBARU City

 

 

葬儀のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

 

 

 時は少しずつ夏へと、向かっております。 羅漢でも、初盆にお葬式に一人一人が二役も三役も奮闘してくれております。 そんな中ですが、今日はとてもうれしいことがありましたので、是非報告いたします。

 

 スタッフは皆、初盆営業に大忙し。10周年記念 の初盆展示会を控え、最終段階へと進んでいました。

 

 托鉢日記のTakさんも、熱心な営業魂と落ち着いた性格がお客様よりご好評いただいております。本日も、他社で葬儀をされた方より、ご初盆の成約 をいただき、帰ってきました。そして、食事をしながら営業報告を聞いておりますと、  1通の電話が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

  「もしもし○○と申しますが、 Takさんはいらっしゃいますでしょうか? 初盆の話を聞きたいのですが?」 とのことでした。

 

 電話を受けたのも何をかくそうTakさん本人。お客様からの電話を終えて驚き満面の笑顔。Takさん曰く、

 

 

 

 「今日はこのお客様が何度訪問しても、{娘が決定件を持っているからねえ・・}と言われるので、

         今日これで駄目だったら私もご縁がなかった物と思い、あきらめます。」

 と、涙をのんで帰ってきたんですよ。」  と言う。

 

 

 

 私は、「師」 と共に、賞賛した。これは他でもない彼のお客様に対する誠意が伝わったとしか言いようがない。お客様の心をグッとつかんだ証拠だよ、 と。

 

 

 私は改めて感じました。 この素晴らしいスタッフと何かしらの「縁」で結ばれて、今ここにいる。

このメンバーで 「羅漢」 を続けてきて本当に良かった。

 さあ、今からも新たな気持ちで   「エイ・エイ・オー!!!!!!!」

 

             asahi.JPG

                       斎場から見た、朝日。

 

 

葬儀のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・ 「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

 斎場駐車場 の裏山だったところを工事し、見晴らしの良い展望台を兼ねた駐車場を増設しました。

 

              Parking.JPG

           これにより、最大45~50台の駐車スペースを確保できるようになりました。

しかもそれだけではありません。ここには、たくさんの花の苗を植え、見晴らしも最高です。葬儀にご来場いただいた方・ご遺族様のちょっとした癒しの場所になりますよ。

 

              Healing View.JPG

 田舎ならでは?の四季折々の田んぼや自然風景を見ることが出来ますし、ここにいるととても落ち着きます。二丈町の新たな癒しスポットになるかも?

 

      葬儀のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・ 福岡 まごころ葬儀 羅漢

 

 

 

 家族葬。 最近では、よくお世話をさせていただくことが多くなってきました。 私、個人的には賛成なのですが、ちょっと考えさせられることもあります。 

 

 

 お葬式で、故人とお別れをするのは、もちろん家族ではありますが、そのほかに、友人知人の存在も忘れてはいけないと思います。確かに、友人知人の方の参列があると、それはそれで気を遣わなければならないかも知れません。 しかし、そのおかげで、家族の知らない故人の一面をかいま見ることが出来たり、たくさんの人ととの関わり合いの中で生きていることの感謝を実感できる事もあると思います。

 

 

 お葬式は、送り出す家族にとってはとても大変なことだと思います。 でも、その故人が生前にしてくれたことを考えると、出来るだけのことをして、お別れまでの限られた時間を、心ゆくまで過ごしていただきたいです。

 

 

 出来れば、100% 我々、葬儀社任せでなく、手作り感のある、心のこもった葬儀のお手伝いをさせていただき、精進したいと思う、今日この頃です・・・。

 

           matsubabotan.JPG

                 松葉牡丹。  From   CONFRONT  in  MAEBARU City                  

 

 

      葬儀のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・ 福岡 まごころ葬儀 羅漢     

 

 

 

 3月1日、日曜日。この日は、献体された方の葬儀をお世話させていただきました。

 「献体」 とは、 医療の発展のために死後の体を病院に提供することを言います。そして、一定期間がすぎると、火葬され遺骨となってご遺族様のもとへ帰ります。 

 通常、献体を希望される方の葬儀は、死亡後いったんご遺族様が故人様をお引き取りになり、通夜、葬儀を行ってからその後にご遺体を病院へを搬送するのですが、今回のお葬儀は献体が先で、遺骨が帰ってきてからの葬儀となりました。

 ご遺族様の希望で親族の方のみで行われました。式が始まるまでは、久しぶりの再会を喜ぶシーンが見られましたが、ご導師様の読経と法話が終わり、ご来場者へのご挨拶と故人へつづる別れの言葉が述べられた時には、故人様の生前を偲ぶ雰囲気につつまれていました。

 ご導師様の法話の中にもあった言葉なのですが、人間は、この儀式を通じて、一つであることをお互いが確認しあうこと。これが、大切なことだと思います。つまり、こういった儀式の中で「縁」という人と人とのつながりを大切にしていくことが、必要なのではないかと思います。形はどうであれ、一人一人が人生の中で経験してゆく多くの「出会い」と、「別れ」。そして、その中には様々なドラマがあり、葬儀は、その集大成ではないかと思います。それに、葬儀を無事終えた方のご遺族様のお姿を拝見すると、私の勘違いかも知れませんが何だか晴れやかな顔をしているように見えます。 私達も、葬儀社という立場からお客様の「晴れやかな顔」を見ることが出来るようにこれからも一生懸命精進します!!

 

                野母崎より.JPG

                    長崎県野母崎・海の健康村の食堂から見た風景

 

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

 またしてもさぼりすぎております・・・。

 先日、担当させていただいた葬儀ですが、ご遺族様の自宅が佐賀県唐津市に近いこともあり、お通夜は自宅で行い、葬儀は浜玉斎場「さくら苑」の斎場にて行いました。当社ホームページの、「火葬場紹介」のページでも少しご紹介しておりますが、さくら苑では、小規模ながらホールを設置しておりますので、 葬儀→火葬 を続けて行うことが出来る、とても便利な葬祭場です。

   つまり、葬儀時の霊柩車は必要ないのです。 これは、式を取り仕切る私たちにとっては、出棺(霊柩車の出発時間)の時間を気にせずに行えることが便利です。また、ご遺族・ご親族の方にとっても、ここで葬儀を行えば、「火葬場の場所はどこ?」などと心配する必要もありません。

こういった場所が、各地域にも出来ればいいなあと思う今日この頃でした。

               さくら苑3.JPG

 「さくら苑」内にあるホールの様子。最初から設置されているのはこの程度の祭壇で、後は当社がご希望のご予算にあわせて祭壇を飾り付け致します。 ホール内は約50名程度であればゆっくり座れました。それ以上に多数の会葬者がいる場合は後ろのロビーに椅子を並べて、さらにホール内の様子をモニターで見ることが出来ました。

 

 

              さくら苑1.JPG

  そして、このロビーから見ることの出来る海の景色は、とてもGood !! でした。

         

       こちらのページも参照ください、火葬場の紹介ページです。こちら 

 

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

                 二丈ファミリーホール上空より.JPG

  二丈ファミリーホール駐車場の後ろの竹山より、撮った写真です。何もない二丈町の風景ですが、改めて山中より見ると、和みます。 強いて言えば、近辺にもっと街灯が欲しいです・・・。今、この竹山に登り、竹を伐採して、ショベルカーに乗り、知り合いの土木屋さんの手伝いをしています。たまには、こんな仕事も楽しいです。山をきれいにした後は、・・・・・ サプライズあり! こうご期待!!(一番楽しみにしているのは、私です。)

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

 葬儀を担当させていただいた時のことです。

  通夜を自宅で行い、葬儀は当社斎場にて行われました。12時開式の予定でした。9時頃霊柩車にて自宅へと向かい、故人様とご遺族様を乗せて斎場へと向かいました。途中喪主様より、「故人の生家があるので寄ってもらっても良いですか?」

  私は承諾して故人様の生家へ向かいました。そして到着すると、1,2分のことでしょうか。故人様に「ばあちゃん、○○の自宅に着いたよ。」と、話しておいででした。遺族となられたの方々の、故人様に対する思いは様々です。ましてや、急に亡くなられた場合は、さぞ残念であったことだろうと思います。そんな方々の、最後の想いに、できるだけ手助けをしてあげたいと思い、葬儀に望む私であります。

 

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

 新年もあけた、ある葬儀での担当をさせていただく。当社「羅漢」では、ご遺族様に、故人に対する「想い」をお聞きし、それをもとにナレーションを作成するのですが、これがなかなか大変な作業で・・・・。

 わずか1日2日の間に「故人」の人柄を理解し、その最後のお別れにふさわしい、言葉を煮詰めてゆく。ありのままの「故人のお姿」を頭にイメージしながら、文章力のない頭でナレーションを作るのは難しいのですが、でも、喜んでいただくお客様のことを思うと、力が湧いてきます。

 今のこんな時代は、「モノ」はお金さえあれば何でも手にはいるような時代です。でも、だからこそ、お金では、買うことの出来ないモノ、「ハート」を大切に、今年もがんばってゆきます。

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

 先日のお葬式のことです。私が担当させていただいたお客様なのですが、ご遺族の希望で病院からいったんご自宅へご安置して、その日は自宅で身内だけの仮通夜を行い、本通夜である翌日からお葬式までを斎場・「二丈ファミリーホール」にて行うことになりました。通夜から葬儀まで、故人様を始め、ご家族皆様の交流関係が多く、お通夜に、約150名様、葬儀に約130名様という、当斎場で設立以来の大型葬儀となりました。     

 生前の病院での看護から、二晩にわたるお通夜まで、ご家族の方も本当に大変そうでしたが、多くの人からのお見送りを受け、天候にも恵まれ、とても良いお別れであったように思いました。私も無事に葬儀が終わると「ホッ」とすると同時に心地よい疲れが出てきます。本日は、よく眠れそう・・・。

 

 

                hall.jpg

                  

 

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

 昨日の7時ごろ、夜のことでした。葬儀の依頼の電話。斎場で葬儀を行いたいが、まずは入院していた病院から自宅へ送ってあげたいとのことなので、病院からご自宅へお送りしました。 

 この方、故人様はなんと98歳。私の3倍ぐらい長生きだ。その長い人生、「様々な岐路を乗り越えて来られたに違いない」と、気合いを入れ、葬儀に望みます。この長い人生の、集大成の一つがこの「葬儀」だと思います。だからこそ、最高のフィナーレを飾ってあげたいです。

 葬儀は、明日10日に行われます。ひとり(いえ、ほかのスタッフもです!!)、眠気と戦いながら、気合いを入れます。「やるぞ!!!」

 

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります

 先日の葬儀のこと。自宅で急に亡くなったので・・・と依頼を受けました。 こういったケースは、最近増えつつあるように感じます。 通夜・葬儀共に自宅にて行われたのでありますが、幸いなことに、雨が降ることもなく、特別に寒くもなく、無事に終了しました。

 自宅葬儀において一番心配なところは、ズバリそれは天気です。特に、これから寒くなるので、本音を言えば斎場で葬儀をして欲しいのですが、これはお客様の希望で決めること。我々は全力でサポートさせていただきますが、天気だけは・・・・。いつもこんなことを思いつつも、いつも無事に終わり「ホッ」とする今日この頃です・・。

 

              jitakusaidan.jpg

           自宅でのお飾り・幅360cm(2間) *雪で出来たような波がポイントです。

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります。

 私たちが、葬儀をお世話するたびに必ず行かなければならない場所、「葬祭場」。ここ数年の間、近辺の火葬場は建て直され、どの葬祭場もきれいになっています。まるで、ホテル並みの外観と火葬を待つ人々の癒されるような工夫が凝らしてあります。実は、当社のホームページ上にも、当社近辺で利用する葬祭場の紹介ページを掲載いたしました。お役に立てることもあると思いますので、是非ごらんくださいませ。

 

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります。

 ある日の葬儀のことです。夜7時頃、事務処理の最中に一本の電話が・・・

   「●●と申します。△△が亡くなったので、今から◇◇警察に迎えに来ていただきたいのですが。」

 早速準備を行い、◇◇警察署へ。行ってみると病院の検案医の先生が、検案中(死亡の確認)でした。検案が終わると、ご遺体を霊柩車へ乗せてご家族の方と打ち合わせ(お送りする搬送先や、同行していただくご家族の方の車の確認など)をしました。準備が整いました。自宅に連れて帰りたいとの強いご要望でしたので、早速ご自宅へ向かい、葬儀の打ち合わせを行いました。  病院、警察、自宅など、お亡くなりになる場所はそれぞれですが、ご遺族の方にとっては、その場に応じた対応と葬儀の決断を迫られます。こういったケースに冷静にすべてを判断することは難しいことと思われますが、その御遺族様を全力でサポートすることが我々の役目であります。もしもご不幸が突然訪れた場合には、まずお電話ください。 できるだけご希望に沿ったサポートをさせていただきます。

           突然の訃報や、あってはならないことが、起こってしまったときには・・・

               そんな時の為のページはこちらです。

 

             じゃが2.JPG

              ◇◇ 写真は、テーブル向けアレンジメントフラワー ◇◇

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります。

 先日、以前にも一度葬儀をお世話させていただいたお客さまより、1本の電話がありました。

「母が亡くなりました。熊本県○○町の老人ホームまで、私が案内しますので、お迎えをお願いできますでしょうか?」 電話を頂いたのは夜中の2時過ぎでした。 早速私は、お迎えの霊柩車・遠距離のための準備を施しながら、お客様との待ち合わせを行いました。2時半ごろ、合流し、往復で5時間ぐらいはかかりましたが、無事にご自宅へお連れすることができ、翌日には無事にお別れを行うことができました。 このように「羅漢」では、諸処の事情により、

     「遠方に故人がいるが、葬儀は自分の住んでいる場所で行いたい。」

     「故人を今いる病院から故郷のある場所へとつれて帰りたい」

               などのご要望にも対応しております。

     困ったときにはいつでもご相談ください!!24時間承ります。

     (万全を期すためには、事前にご相談いただけるとありがたいです)

 

まごころ葬儀の「羅漢」・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります。

 こんにちは。今日は昨日に引き続き、お葬儀に欠かすことのできない、生花についてのお話です。

 

                     ● アレンジメントフラワー 

先日のブログでもご紹介させていただいたさまざまな生花。斎場やご自宅の、葬儀場をひきたてるアクセントとしてもご利用いただけると思います。

 

                     hana.jpg

まず、ひとつめは中心に飾っておりますアレンジフラワーです。玄関が広い自宅でしたので、中心に飾り、またその横に遺影写真をお飾りいたしました。故人さまの生前をより身近に感じていただけることと思います。

それから、もうひとつご紹介したいのが、通称「じゃがいも」。上の写真左下に飾ってあるミニアレンジフラワーなのです!拡大すると、こんな感じです。

 

                    じゃがいも.jpg

どうですか?場所をとらずにその場の雰囲気が変わります。私個人的にはとてもお気に入りです。お気に入りや、ご希望がございましたら、当社へお気軽にお問い合わせください。

 生花も多彩なラインナップにて取り揃えております。ご注文の際には「まごころ葬儀 羅漢」へご一報ください。 福岡県前原市・二丈町付近のお葬式/斎場葬儀から、自宅葬儀までオーダーメイド家族葬もご好評いただいております。

 変わりつつある、葬儀のかたち。そのなかでも、「故人様に対する想い」から、喪家さまへ送られるお供物・生花。当社では、なるべくお客様の多彩なご要望にお応えするべくさまざまな工夫をこらしております。今日はそんな商品の一部をご紹介させていただきます。

                                            ◆◆アルミオブジェ

 

                arrenge右.jpg

 今回ご紹介するのはアルミオブジェです。今まで生花といえば、スタンド式のものが多かったと思いますが、定番化したものではなく、個性的に演出したい方におススメです。基本スタイルは3段のアレンジメントで、(写真上部中心にありますお生花はアルミスタンド1段式です。これは含まれません。)ご予算にあわせた飾りつけをいたします。一対の場合は、左右対称デザインになります。

 

                 arrenge左.jpg

 上の写真が左右対称の反対側です。祭壇の両脇に飾れば祭壇をよりいっそう引き立てます。あるいは自宅や、ホールの入り口にお客様お迎え用に飾るのもおススメです。

ちなみに、当社の斎場・二丈ファミリーホールにて斎場祭壇の両脇にお飾りすると・・・

 

 

                     imamura4.jpgのサムネール画像

 このようなスタイルになります。お葬式は、一度きりのことなので、故人様に対する想いが深ければ深いほど「何かしてあげたい」「素敵なお別れをしたい」と、思われた方は多いと思います。そんな人たちのお手伝いをさせていただけたら光栄です。

お彼岸のお供えはやっぱりおはぎ福岡県前原市・二丈町付近のお葬式/斎場葬儀・自宅葬儀・家族葬は羅漢にお任せください。

 先日、お葬儀をさせていただいたお客様のこと。故人様はご家族がなく、ご兄弟様が葬儀を行われました。登山がお好きでいらっしゃったので、御近所の方はもちろん、登山友達の方もお見えになっておられました。お葬式の最後に行われる、最後のお別れの時には、家族の方はもちろんご友人の方がたくさん斎場ホール内にお残りになり、故人様とのお別れを偲んでいらっしゃいました。最近「家族葬」を希望する方が増えてますが、本当の意味での「家族葬」とは、本当に故人を偲ぶ方が一体となり、故人様を見送ることのできるお葬式ではないかと思いました。私たち羅漢も、そのような心のあたたまるお葬式を提案し続けたい・・・・そんな風に思う今日この頃でありました。

*・・・お葬式の最後・出棺前に柩の蓋を開け、お別れの花や形見の品などを入れます。

 

まごころ葬儀の「羅漢」・福岡県前原市・二丈町付近のお葬式/斎場葬儀・自宅葬儀・家族葬は羅漢にお任せください。

 今日は私の本業であります葬儀の話です。 1本の電話がなり、応答すると、「●●警察署まで、遺体を引き取りにきてほしい」との連絡でした。私はすぐに状況をたづねて、「すぐにそちらへお迎えにあがります。」と、電話を置きました。

 ピリッと緊張した空気の中で、急いで準備を整えてから警察署へ向かうと、まだ20代の方でした。死因をたずねると今、テレビなどで話題の硫化水素による「死」ということでした。かなりの毒物だと聞いていましたので慎重に霊柩車へと乗せてご自宅へと向かいました。

 私共は仕事柄、こういったケースに立ち会うこともありますが、こんなに若い方が簡単に命を落とすなんて・・・・とても残念です。このようなことが、できるだけ亡くなってほしいと願う今日この頃でした。

このページのトップへ