羅漢ブログ

 これは、私が3,4年前に、台湾に行ったときの写真です。

 

                                      hanawa-taipei.JPG

 

 これは、たぶん台湾の花輪です。隣の両開きのガラス戸の中は、祭壇らしきものが飾ってあったので、お

そらくお葬式が終わった後ではないでしょうか?日本の花輪に比べると、とてもコンパクトで、シンプルな造りで

した。でも、こういったものを玄関などに飾るのは、日本の文化に似ているなと感じました。

 う~ん、異国の文化は、こういったところにも垣間見ることが出来るんですね・・・・。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

 今回も、また珍しい、けどすごい神社を見つけました。

 粟嶋神社 ・・・・・・・  国東地方

 

 ここは、大分県は国東地方の海沿いを、国東より、宇佐方面へ走っていると、海岸沿いに鳥居が見えてきます。

 

 下にある本殿へ.JPG   粟嶋神社.JPG

 上に車を止め、写真右の小さな本殿にお参りしました。よく見ると、左側に下へ降りてゆく道と、鳥居がありました。早速降りてみると・・・・・・

 

 

                粟嶋神社2.JPG

  これはすごい!!見渡す限りの海に本殿がありました。ここに本殿を建てるのは難しかったでしょうねえ・・

 

 

              NEC_0206.JPG

           本殿隣にはこんな大きな穴が!! 何の為でしょうか?

 

 

              粟嶋神社由来.JPG

   よくみると、出雲大社とも関係のある神様のようです・・・。 不思議な「縁」を感じました。

 

 

葬儀の費用ではお客様に大変ご満足いただいております。 まごころ葬儀の「羅漢」・・・・福岡県福岡市・前原市近辺のお葬式/自宅葬儀から、斎場葬儀、感動の家族葬まで、24時間年中無休にて承ります。

 スミマセン! 10月と11月にまたがってしまいました。 まずは、この神社の由来からどうぞ。

   

               蛇石神社由来.JPG

 蛇というものは元来、神様の使いなどとも言われ、よく、「金運がよくなる」とか言われますね。この記事によると、このご神体は、1500年も前から崇められているようです。この、阿蘇地方も、たくさんの神社や伝説をたくさん残している地方です。

     そして話は変わりますが、前回のブログで見せた白蛇のご神体。この隣に、このような姿の神様が彫   ってありました。

 

               蛇石神社御神体2.JPG

 やはり、蛇の姿が彫られています。しかも、それなりの御利益があったらしく、お礼の手紙が多数届いているそうです。「信じるものは救われる。」 この言葉につきるようです。。。。

 

 そして、ご神体への登り道とは反対側にも、ありました!

7福神.JPG  蛇神2.JPG

  こちらも、ご神体と同じような作りです。蛇神と七福神が祭ってありました。

このほか下の方には手洗い場の水が自然のわき水のようでした。ペットボトルにいただいて帰ります。

 蛇石神社その1は、こちらをクリック

 

 

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 昨日の続きを書こうかと思いましたが・・・・。

                    10月もいよいよ終わりを告げます。 ので、

                                      最後に出雲の残りを書きます。

 先日、ここ、出雲は勾玉の里だと言うことは、お話しさせていただきましたが・・・・。(勾玉のことはこちら。)

ここでは、天皇陛下に献上されているようです。中には、こんなかわいいものもありました。

               献上の品.JPG

  これは、うさぎと牛です。このほかにも、正式に儀式として献上される勾玉などが展示されていました。かなり、高価なもののようです。小さくても、ん百万円です。

 

               工房.JPG

 そして、これが工房です。展示、販売されながらも、このように職人さんが作っておられました。手前に飾られている猫や鶏もここで作られた高価な一品です。

 そして、最後はグルメです。まず、最初にお見せするのは出雲大社名物の「そば」です。大社近くには、何件ものおそば屋さんがあります。私たちが入ったのは「八雲」というお店でした。食べたのは・・・こちらです。

               八雲のそば.JPG

 九州では自分は見たことがない「わりこそば」。これは3皿ですが、たしか5皿のそばもあったと思います。お味はGOOD!です。     

           そして、帰りがけに出雲空港で見つけました。隠れた?名物・赤貝づくしです。

               赤貝づくし.JPG

 名前の通り、おつけものを除いたすべての料理に赤貝料理が入っておりました。赤貝の味ご飯、赤貝みそ汁、赤貝和え物・・・ほかでは見たことがなく、まさに名物!。出雲空港に行く機会があれば必ず食べてほしいです。 これで、今回の出雲の旅はすべて公開できたかと思います。 こんな出雲へのご縁をいただいたことに、感謝です。ありがたや ・・・ ・・・・・

過去のブログ 旅日記編  出雲大社1  出雲大社2  出雲大社3  出雲大社4 勾玉の里出雲

                 日御碕神社 

 

 

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 珍しい神社を発見しました。

            ご神体が蛇で、なおかつ

                      本当に生きた蛇がいます。

                                     しかも白い蛇です!!!

     *蛇石神社  ・・・・   熊本県阿蘇付近(いい加減でスミマセン。)

 

                 蛇石神社.JPG

   ここは森に囲まれたところにあります。参道を歩いてゆくとまず、本殿があります。右側に奥のご神体への道があります。

                 蛇石神社御神体.JPG

 右側を行くと、ご神体への左の道、七福神が祭られた右への道があります。まずはご神体です。赤い建物に白蛇が、左の岩場に彫刻された神様の姿があります。

 

                 白蛇.JPG

 見てくださいこのお姿!じっとして動かないので、正直作り物かと思いました。じっと見ていると、照れたのか動き出しましたよ!ちなみに蛇は二匹ペアです。

 疲れました、すみません(長文は苦手でございまして・・・・・・)。次回をおたのしみに。

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 出雲大社に行くのならば、行っておきたいのがここ、「日御碕神社」。

               NEC_0405.JPG

 ここは、出雲日御碕灯台がある場所としても有名であり、「日本の自然百選」の一つです。灯台の魅力はこちらのサイトでもごらんいただけます。日御碕

  この神社は、日本でも珍しく、「日没を司る神社」のようです。

               日御碕.JPG

 

              日御碕2.JPG  

                          外から見た境内です。

 

   日御碕4.JPG  日御碕5.JPG

                       天照大神・素戔嗚尊をまつる社です。

それから見所はほかにもありました。日本でも珍しくウミネコの生息地としても有名な「経島(ふみしま)」です。

                 経島.JPG

 このときはウミネコを見ることができませんでしたが、冬場になると島中ウミネコだらけになります。そりゃあもうすごいですよ。この日御碕でお参りを済ませたら、経島・灯台での景色でのんびりするのもいいですよ!

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 先日、4回にわたり、出雲大社参りを書いてきましたが・・・。

     まだまだレポートし足りない出雲!!出雲は、勾玉の里でもありますそんな勾玉がずらりと並ぶのが、玉造温泉で有名な「いずもまがたまの里 伝承館」です。ここには、アクセサリーとしての勾玉グッズがずらり勢揃いです。中には工房もあり、勾玉が作られる過程を見ることもできます。中には、天皇へ献上された特別品なども展示されていました。  これもすごいです!見てください、この写真!

 

               巨大勾玉.JPG

 この巨大さ!!すごいでしょう?勾玉は、神社の信仰には欠かせない「三種の神器」と呼ばれるものの一つで、正式には八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)と言うそうです。ちなみに、ほかの神器は、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と、八咫鏡(やたのかがみ)と呼ばれるものがあります

 私ども「羅漢」も、神道の葬儀のお飾りをする際に、祭壇両横に建てる五色の旗に、鏡、剣、そして勾玉を飾ります。

それから、「いずもまがたまのさと」には無料で入ることができる「足湯」があります。これがまた旅の疲れを癒してくれます。

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 出雲大社の記事を書いています・・・。

 

               大国主命.JPG

参道を歩いていると、神様の石像がありました。そう、出雲大社の御祭神・大国主命です。このおとぎ話の1シーンのような姿は、どうやら大国主命が、海の神様より「縁結び」のお力をいただいているようです。左側の石像が高く上がった波の上に、宝珠の玉のようなものが浮かんでいました。

 

             さきみたまくしみたま.JPG

        これが、説明書きです。次に、反対側にも、大国主命のお姿がありました。

 

             大国主命2.JPG

  うさぎがとtもかわいいです。これは、大国主命が因幡(いなば)の白うさぎを助けたシーンのようです。

以上が私の見た「出雲大社」です。島根県付近へ旅される方は、是非、おすすめです。

 

        ◆◇◆ 神道の葬儀も、行っております。お気軽にご相談ください。 ◆◇◆

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   ただいま、見所の多く、そして日本最大級の縁結びの神様で有名な、 「出雲大社」 をレポート中です!!

  本殿にお参りをし、右側より反時計回りに歩いていきます・・・ 奥の方にも拝殿がありそうです。

 

  本殿あたり.JPG    本殿あたり2.JPG

  奥にいくと、大国主命の父神にあたる素戔嗚尊をまつる、「そがのやしろ」、そしてその先には「彰古館」とかかれた建物がありました。

 

  そがのやしろ.JPG    彰古館.JPG

            「そがのやしろ」                          「彰古館」

 「そがのやしろ」の裏は岩山が立っており、それがこの社の「ご神体」だそうです。それから「彰古館」には、1階に大黒様と恵比寿様が山のように様々な姿で飾ってあり、2階には、古い祝詞や、掛け軸などがあります。その中でも目を引いたのは、酒屋さんが献上されたというものです。

 

               八岐大蛇.JPG

             「やまたのおろち」なのでしょうか?とはいえ、すごい一品でしょう!!

              まだまだこのあとも続きます。 ・・・飽きずにぜひおつきあいを。

         ◆◇◆ 神道の葬儀も、行っております。お気軽にご相談ください。 ◆◇◆

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 本日は、作者の一方的な希望により、先日の「出雲大社」の続きです。

 昨日の続きなのですが、10月に出雲大社にいくことは特別であることがわかりました。もちろんご存じの方はいらっしゃるかも知れませんが、10月は、「神無月」です。これは皆知ってあることだと思いますが、なぜ「神無月」といわれるのかというと、10月は、日本各地にいらっしゃる神々が皆一斉に出雲大社へとお集まりになるのです。それで、神様の不在であるこの月を「神無月」と呼ぶのです。 しかし、出雲だけは、「神無」どころか、「いつもよりも神様がたくさんいる」わけでございまして、10月の出雲は「神在月」と呼びます。

 これが、10月にお参りできた喜びの理由です。知らず知らずのうちに参拝しただけにうれしかったです。

それからみてください!!!この、 大きな、 「しめ縄を!!」 

 

                でかいしめ縄.JPG

                 圧倒されます!! この大きさに。 

 

                しめ縄2.JPG

              人と比べると、このすごさがわかります。いったいどうやって作るのでしょうか?

 

                歴史の重さ.JPG

                 屋根にかかっている幾重もの苔も、歴史を感じさせます。

 まだまだ写真もたくさんありますが、今日はこのあたりで、失礼いたします。

 

 

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 ついに私は、島根県は出雲大社へとお参りすることができました!!今月中にたくさんお見せしたいと思います。

                                            *出雲大社 ・・・・島根県

いわずと知れた縁結びの神様としても有名な「出雲大社」。この2008年と、10月にお参りができて、すこぶるうれしかったのは理由があります。

まず、今年2008年は、「平成の大遷宮」といい、これは出雲大社のご守護神でいらっしゃる大国主神が、今年から5年間にわたる本殿の修復のために仮の拝殿へお移しされる最初の年です。この「大遷宮」は、7,80年に一度ぐらいしか縁になれない貴重な時なのです。この時に参拝のご縁をいただいたことに、感謝です。

                                        NEC_0350.JPG

   車の駐車の都合で正面ではなく、横の門から入りました。本殿は入って右側にそびえ立っております。

 

                  出雲大社本殿へ.JPG

           左側に見えてきました・・・・

 

                  修復が始まった本殿.JPG

       これが本殿です。修復中のため、中央の扉は閉まっています。しかし、貫禄があります。そして、正面の門などの彫刻・細工もすごいです。

               NEC_0354.JPG

                  素朴さの中にも、精巧な技術「有り!」です・・・・

                            ・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・

とにかく感動!!ではまたの機会をお楽しみに。 近日中に必ず公開します。(できるだけ)

 

 

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 ついに私たちも、世界遺産と呼ばれるような場所へ行くご縁を頂きました。仏教の聖地・奈良県の法隆寺です。

 *法隆寺 ・・・・・ 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1  ℡ 0745-75-2555

 

今回は、あまりに有名なお寺ですので、語りはございませぬので、写真にてお楽しみください。

 

               法隆寺.JPG

        先に見える大きな屋根が山門です。道はもとより、植木の一本一本に風情を感じました。

 

                法隆寺2.JPG

  山門を潜り抜けると、本道の前に、五重塔などが見えてきました。日本最古の建物にしては、すごく細やかで、その完成度の高さに驚きです。昔の人はどうやってこれを設計し、建築したのか?・・・・ 偉大です ・・・

 

              法隆寺3.JPG

              左奥に見えるのが正面の本堂で、境内の回廊を歩いております。

 

                   法隆寺薬師如来.JPG

                        本堂内の薬師如来様です。 

ほかにも見所はたくさんありすぎますので、ご興味のある方はぜひ一度は行って見てほしいと願います。

 

まごころ葬儀の羅漢 ・・・・・ 福岡県県前原市・二丈町付近のお葬式 / 自宅葬儀・斎場葬儀・家族葬 / 

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 ついに私たちも、世界遺産と呼ばれるような場所へ行くご縁を頂きました。仏教の聖地・奈良県の法隆寺です。

 *法隆寺 ・・・・・ 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1−1  ℡ 0745-75-2555

 

今回は、あまりに有名なお寺ですので、語りはございませぬので、写真にてお楽しみください。

 

               法隆寺.JPG

        先に見える大きな屋根が山門です。道はもとより、植木の一本一本に風情を感じました。

 

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  山門を潜り抜けると、本道の前に、五重塔などが見えてきました。日本最古の建物にしては、すごく細やかで、その完成度の高さに驚きです。昔の人はどうやってこれを設計し、建築したのか?・・・・ 偉大です ・・・

 

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              左奥に見えるのが正面の本堂で、境内の回廊を歩いております。

 

                   法隆寺薬師如来.JPG

                        本堂内の薬師如来様です。 

ほかにも見所はたくさんありすぎますので、ご興味のある方はぜひ一度は行って見てほしいと願います。

 

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 今日も滝めぐりのお話です。

 

 *霧降りの滝 ・・・・ 長崎県東彼杵郡東彼杵町

 

                 霧降の滝2.JPG

この、「霧降の滝」は、九州自動車道「東そのぎインター」から行くのがわかりやすいと思います。インターをおりたら国道34号線を大村方面へ走ります。途中で案内が出ていたと思いますが、県道?190号線へ左折し、あとはえんえんと上ってゆきます。途中から道が細くなりますが、右側に渓谷が見えてきます。その渓谷の向こう側にこの「霧降の滝」が見えてきます。落差がかなりあり、見ごたえがあります。また、渓谷へ歩いて降りてゆけますので降りればまた、落ちてくる滝のみずはすごいです。

  

                 霧降の滝1.JPG

この説明によれば、落差はなんと約55メートルです。でもちょっとお子様連れには・・・滝が落ちている川も流れが急だったと思いますので。それと山の奥のほうなので、食堂等はありませんでした。

 

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 今日も相変わらず暑い日が続きます。こんな暑いときには、「滝」に限ります。マイナスイオンが絶えず湧き出ていて、水しぶきが心地よいので、たいてい夏場はいろんな滝めぐりをします。今日はそんななかの一つを紹介します。

 

 *慈恩の滝  大分県日田市天瀬町

 

                慈恩の滝.JPG

 ・・・ここは勢いよく流れ落ちる滝を身近に体験できます。これは滝の正面から取った写真ですが、この滝、実は流れ落ちる滝の裏に回ることが出来ます。カメラが濡れてしまいそうだったので写真は撮ってませんが、そこにいくと結構水浸しになるくらいすごいです。迫力満点です。右側には石の桶の中に水が懇々と湧き出ており、ペットボトルなどに汲み取ることも出来ます。 また、近くにも食堂・喫茶店などがあります。ただ、残念なのが、たしかそうめん流しが無かったと思います。これだけの大きな滝なのに・・・。う~ん、もったいない。と思ってしまいます。

 

                 慈恩の滝3.JPG

滝の下はそのまま川になっており、その付近を散策できるようになっています。このかっぱは川辺においてありました。ちなみにこのあたりは、水が豊富なので、ほかにも滝があるらしく、「山浦川七滝めぐり」というそうです。また機会があればいってみたいと思います。

 

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     今日は久々に旅日記です!!どれもお気に入りですが、ここは、私個人的には5本の指に入る感動的名所です。

  宮崎県高千穂町にある、国見ヶ丘に行ってきました!! ここは、神代の昔、神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(たていわたつのみこと)が九州統制の折り、この丘に立ち、明け暮れに国見をされたことから、国見ヶ丘と呼ばれるようになったといわれるところでございます。当然山の上にあるのですが、ここの見どころは、秋の早朝にしか見ることのできないという、雲海です。私、個人的には景色に見とれたりするほうではないんですが、・・・・ここはすごく感動しました!!!!!!とりあえず写真をお見せします。

 

                                        NEC_0056.JPG

 実際に国見ヶ丘から雲海を眺めた様子です。雲海には、なかなかお目にかかることができませんが、幸いに

も、雲海から昇る朝日を拝ませていただくことができました。

 

                  NEC_0074.JPG

 だんだん朝日が昇ります。ほんの2,3分の間でしたが、秋ごろですので、変化が大きかったです。ちなみに

このとき時刻は朝6時30分ごろだったと思います。 

 

                NEC_0069.JPG

 つ、ついにお日様が出現です。おもわず手を合わせたくなります。でも、この日は雲が多かったので、ほんの20秒位でまた隠れてしまいました。

 

 NEC_0072.JPG  unkai.JPG

 そしてこれが、「雲海」です。思わず感嘆のため息。「はぁぁあーっ」 参りました。

NEC_0078.JPG  NEC_0081.JPG

感無量です・・・・・。

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 そしてこれが頂上に立っておられる建盤竜命(たていわたつのみこと)のお姿です。私の身長より大きかったですよ。 この場所へは下へ車を止めて5分弱歩くと行けます。また、駐車場には、お土産屋さんもあり、高千穂の産物も手に入ります。(確か営業は7時からだったかな・・・)

       と、早朝から満喫の高千穂でした。 平成19年 11月 9日 撮影

 

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