羅漢ブログ

葬儀の知識編 ・・・・ 葬儀のお問い合わせの際の注意事項その①

 消費者アンケート。などで、葬儀に関して知りたいことを調査すると、一番に「葬儀費用」

 

 

 

知りたいと言う人がたくさんいらっしゃいます。我々も、お電話やメール、直接対話などで様々な相談を

 

 

 

承っておりますが、 「直接葬儀社へ行って相談するのは抵抗がある!」というあなたに。 

 

 

 

お電話やメールなどで相談する際 に、気をつけたいポイントをご紹介いたします。

 

 

 

                     その①、葬儀の最低価格を聞く場合

 

 

 

 まず、どのような葬儀をしたいのかを決めておきます。大まかには、次の3つの項目です。

    

 

 

    *葬儀の規模

       (値段ではなく、一般的な葬儀なのか、家族だけで執り行う葬儀なのか、 など)

 

 

    *人数 (約何人の人が来るのか?親族+一般会葬者の大まかな人数)

    

 

    *葬儀の場所

        (自宅で葬儀をするのか、 葬儀会館なのか、 お寺なのか、 など)

 

 

 

 

 まずは、この3点をお考えいただき、相談されると良いと思います。家族葬にも様々なケースがござい

 

 

 

ますが、     「身内だけでひっそりと葬儀を行いたい」 人の最低と、

 

 

           「一般的に葬儀は行いたいが、費用は押さえたい」 人の最低は、

 

 

 

金額に差が出ます。その理由の一つは、近親者で行う葬儀は、

 

 

                      返礼の品も少量で済みます。

 

 

 

その金額でも差が出ます。ましてや、最近増えつつある 「直葬」 などでは、

 

 

 

                   祭壇などの飾りを必要としないケースもあります。

 

 

 

祭壇が不要であれば、かなりの金額差が出ます。なので、最低の葬儀単価が知りたい人は、

 

 

 

是非、ここを押さえておくことをオススメします。そして、次は葬儀を行う場所です。

 

 

 

葬儀をどこで行うのかにより、場所代がかかります。それも、料金は同じではありません。

 

 

 

かといって、自宅で準備をすると高くつく場合もあります。

 

 

 

参列者の予想人数は、会葬者に渡す返礼品の金額の見積もりを出すことが出来ます。

 

 

 

ですので、この事を念頭に置き、事前相談をされると、きちんとした葬儀社であれば、ある程度

 

 

 

明確な答えが返ってくると思います。

 

 

 

その問い合わせでもきわめて曖昧な答えしか返ってこない場合は、その葬儀社が信用できる葬儀社

 

 

 

とは言い難いでしょう。 ちなみに、当社の葬儀の規模によるオススメのプラン案内は、こちら

 

 

 

 

       あなたの心に最高の感動葬儀を。    「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

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