羅漢ブログ

葬儀の知識編 ・・・・ 7,8月に葬儀を行うと、初盆は来年?

    暑い日が絶え間なく続いております。

 

 もうお盆の入りが秒読みになってきました。スタッフ一同も初盆飾りに、提灯配達に、葬儀のご相談にと、

 

忙しい日々を送っております。 九州エリアでは、大切な法要としてまつられています、「初盆」 。  

 

要するに、1年の内に亡くなられた故人様が初めて迎えるお盆のことを指すのですが・・・・・ 。

 

 それでは、お盆に近い7,8月に無くなった場合はどうなるのでしょうか。49日(35日)の法要がまだ

 

来ていないのに・・・・。   まず、基本的には49日などの法事を先に済ませてから、それからの初盆

 

なので、お盆の期間である8月13日から15日より前に49日(35日)を行う場合は、そのまま

 

引き続き初盆となります。

 

 しかし、お盆期間よりも後に49日(35日)を迎える場合には、来年初盆を

 

行うことになります。

 

ただし、宗派によっては納骨が済んでない(49日が過ぎていない)ままで、初盆を先に行う

 

場合もあります。最終的には寺院様との話し合いで決まります。

 

いずれにしても、人は死ぬ(葬儀の)時期を選ぶことはできません。大変だと思いますが、できるだけ

 

当社もサポートさせていただきます!

 

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。    「福岡 まごころ葬儀 羅漢」 

 

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