[2009-11-05]
葬儀の知識編 ・・・・ お通夜とお葬式の日程
実は先日、お客様から問い合わせをいただいた事についてです。
「お通夜の翌日には、必ず葬儀を行わなければならないのですか?」
とのことですが・・・。
今回はこの、お通夜と葬儀の日程についてのお話です。
通常、通夜と葬儀の日程はたいていの場合、続いており、本日が通夜ならば翌日が葬儀。 というのが一般的です。そもそも「お通夜」の意味は、葬儀の前夜を身内や親しい人々が集まり、生前を偲びながら故人様を見守る事です。
ちなみに、仏教の開祖であるお釈迦様が亡くなられたときには、多くの弟子たちが亡きお釈迦様を一晩中偲んだ事がお通夜の由来となっているそうです。
しかし、親戚同士が遠方にいたり、仕事がどうしても忙しくて、通夜や葬儀の日程に合わせられない場合もあると思います。そういった様々な事情があれば、お通夜の翌々日に葬儀の日程を組むことも可能です。こういった場合にも、柔軟に対応いたしますのでご遠慮なくお問い合わせください。
ただし! 気を付けておきたいこともあります。 それは、ご遺体をそれだけ長く安置しなければならなくなります。 ドライアイスなどは、もちろん追加して設置しなければならなくなりますが、完全にご遺体の損傷を押さえるわけではありません。 なので、注意しなければならない事もあります。
あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡の 羅漢」
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