羅漢ブログ

葬儀の知識編 ・・・・ 弔辞・お別れの言葉(3)

 今月2回にわたり、ご紹介してきました「弔辞」。 

        

            では、弔辞はどんな風に書いたらいいのでしょう?

 

 今回は、文例をご紹介いたします。が、くれぐれも、「まるうつし」は、ちょっと・・・だめですよ!

 

入院中に亡くなった友人へ(高齢者)

 ◎◎さん。もう何度声をかけさせていただいても、もうあのお元気な笑顔を私達に見せてくれることは

ないのですね。今、こうしてあなたの前に立っていると、いつものように明るい声で返事してくださる様な

気さえしてきます。 

 ▲か月前頃から、入院されていたので案じておりましたが、急逝とのお知らせに、ただ呆然としています。

 元気になったら日帰りでもいいから旅行に行こう(*何か思い出話を盛り込んでも良いでしょう)とお話し

しておりましたのに、それも叶わなくなってしまいました。本当に今も、信じられない気持ちでいっぱいです。

 ◎◎さん。ご家庭ではかわいいお孫さんに囲まれ、これからまだ楽しい生活が待っていたというのに、

あなたは◆◆の花が香るこの季節にこの世を去ってしまいました。当分は寂しくて涙する日があると思い

ますが、天国から見守ってくださいね。

 どうか、安らかにお眠りください。さようなら   

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡の羅漢」

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