[2009-09-08]
葬儀の知識編 ・・・ 危篤・臨終から葬儀が終わるまでのポイント(2)
遺族・喪主となられる方へ
要点その2 ・・・・ 死去の連絡
お医者様に臨終を告げられたら、死後の処置をしていただきます。その間に近親者に知らせます。
この際には、まず・お近くにいらっしゃる近親者の方のみでよろしいかと思います。死去の
連絡を遠方の親族が受けたとしても、通夜・葬儀の場所や日程が決まっていなければ、
親族の方の動きがとりづらいのです。
ですので、近親者に連絡が済んだ後は、我々葬儀社にまずご一報ください。
故人様を速やかに搬送し、ご遺体の安置が済んだ後に、通夜・葬儀の打ち合わせを行うことを、
おすすめいたします。
◆◆ 死去の知らせを電話で入れる場合 ◆◆
「朝早い時間(深夜に突然のお電話で)、失礼いたします。私は●●の家族(妻・夫・息子・娘など)
でございます。●●が本日◇時に亡くなりました。まずはお知らせをとおもいまして・・・。
(日時・場所が決まっている場合)お通夜は△時より、■■にて、葬儀は▲時より、□□にて行います
ので、よろしくお願いいたします。」
といった感じです。日時・場所が決まっていない場合には、
「詳しいことは、決まり次第お電話いたします。よろしくお願いいたします。」
連絡の際には、ご自分の連絡先(携帯など)などを教えておくと便利です。相手様からの連絡にも
素早く対応できます。
お葬式のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・・「福岡 まごころ葬儀 羅漢」
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