[2009-06-23]
葬儀の知識編 ・・・ 葬儀後の形見分け・福岡の羅漢さん
◆形見分け
遺品は忌明け後になるべく早く整理しましょう。 故人が生前愛用していたものや大切にしていた物を、遺族や親しい人で思い出の印に分け合うことを「形見分け」と言います。
普通、故人よりも目上の人に対して形見分けはしませんが、本人から「ぜひともいただきたい」との希望があれば差し上げるようにします。 形見分けは包装せずに贈ります。
また、形見のなかでも高価な宝石や貴金属は評価額の判断が非常に難しく、物によっては相続税の課税対象になりますので注意が必要です。
もちろん、「心の整理がつかなくて遺品を整理するのがいやだ」 と言う方は、無理をする必要はありません。
時間がたって、少しずつ「その気」になられてからでよいと思います。
葬儀のこと、家族葬のこと 何でもご相談ください ・・・・ 「福岡 まごころ葬儀 羅漢」
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