[2008-10-18]
旅日記編 出雲大社2(島根県)
本日は、作者の一方的な希望により、先日の「出雲大社」の続きです。
昨日の続きなのですが、10月に出雲大社にいくことは特別であることがわかりました。もちろんご存じの方はいらっしゃるかも知れませんが、10月は、「神無月」です。これは皆知ってあることだと思いますが、なぜ「神無月」といわれるのかというと、10月は、日本各地にいらっしゃる神々が皆一斉に出雲大社へとお集まりになるのです。それで、神様の不在であるこの月を「神無月」と呼ぶのです。 しかし、出雲だけは、「神無」どころか、「いつもよりも神様がたくさんいる」わけでございまして、10月の出雲は「神在月」と呼びます。
これが、10月にお参りできた喜びの理由です。知らず知らずのうちに参拝しただけにうれしかったです。
それからみてください!!!この、 大きな、 「しめ縄を!!」
圧倒されます!! この大きさに。
人と比べると、このすごさがわかります。いったいどうやって作るのでしょうか?
屋根にかかっている幾重もの苔も、歴史を感じさせます。
まだまだ写真もたくさんありますが、今日はこのあたりで、失礼いたします。
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