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羅漢ブログ

  久しぶりのブログです。話したい内容はたくさんありましたが、ブログ執筆終了間際に、

 

  パソコンが不具合を起こすなど、テンションがかなり下がっておりました。

 

  

                それはさておき・・・ まもなく8月のお盆へ突入です。

 

今年は、例年より早めに初盆飾りが始まりました。 主に理由としては、初盆を迎えるお客さまの中には、

 

死亡時期が7,8月で、8月の初盆よりも1周忌の法要を行わなければならない場合もあります。そんな

 

時には、一周忌が訪れる前に祭壇の飾り付けを行い、その祭壇にて法要を行います。当然、そのまま

 

初盆まで御利用いただいております。お客様によっては、その際一周忌用と初盆用に祭壇花をご用意

 

する場合もあります。      と、こういった感じのお客様がいらっしゃったのとですね・・・、

 

 今年度の祭壇飾りの申し込みが前年度より約20件ほど増えました! 誠にありがとうございます!

 

遠方では、佐賀県の神埼市へと飾りつけに向かいます。

 

今年行いましたお盆展示会では、多数のお客様にご来場いただき、大盛況に終了いたしました。大展示会

 

が終わった今でもお客さまにご来場いただいております。  今回の展示会では例年のgoodな商品群に

 

加えて、「光触媒シルクフラワー」 や、 「盛り籠」 の2点を 新たに展示いたしましたが、特に、

 

「光触媒シルクフラワー」は、好評でした!! 

 

                 さあ、気合入れてこの暑さをしのぐぞオ!!

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。   「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

  自宅葬儀で、お世話をさせていただくことが多い、怡土校区。 今回は、美しく剪定された庭園と、花に

 

囲まれた、とても「絵」になるお宅様です。 飾り付けも無事に終わり、 お通夜の案内をし始めた頃、

 

外から夕暮れ時の風景を見ると、とてもすばらしかった。意外なことに、このあたりからは旧志摩町に

 

ある可也山をベストな角度で拝見することができる。

 

    あとでわかったのですが、この王丸地区を上ると、「雷山の森」という、

 

別荘地帯があり、そこから見る可也山は絶景なのだとか。その魅力に惹かれ、購入して住居として住んで

 

いる人が増えているらしいです。 こういった風景の中、厳かに行われる自宅葬儀は、年々少なくなって

 

きていますが、遺族側の負担が多いにもかかわらず、あえて自宅でのお見送りを選んで我々に依頼して

 

いただいたお客様に「感謝」です!

 

               oumaru.JPG

 

  少し見えにくいですが、ぼんやり奥に見えるのが可也山です。 そしてこちらのお客様宅は、昔から

の小屋をギャラリーに改造してあります。その2階から見る景色も最高です。

 

 

 あなたの心に最高の感動葬儀を。    「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  最近小学校に立つ機会が増えました。挨拶運動です。 私どものリーダー的存在である酒井さんは、

 

最寄の駅からごみを拾いながら校舎へ向かい、あいさつ運動を行う。終了したら、生徒さんたちと共に校内の

 

クリーン活動を行う。こんなことをほぼ毎日早朝から毎日十数年活動されています。 スゴイ!!

 

一方私たちは、挨拶運動から入り、クリーン活動に参加して終了。と、こんな感じです。 

 

話は飛んで、先日糸島市の南風小学校にて、谷口校長先生とわれわれクリーン活動などを行っている

 

方々との集いがあり、給食を食べながら各自の自己紹介を行いました。さすがに皆さん、それぞれの

 

活動に対する志の高さを感じました。また、谷口校長先生もとても気さくな方で、楽しかったです。

 

また、来られた方の中から羅漢で営業していた方とも出会いました。 いい「ご縁」です。

 

まだまだ未熟ですが、がんばります。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。   「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  電話を切り、故人様の名前をあたってみた。しかし、すぐには思い出せなかったので翌朝事務所で

 

調べることにした。 翌朝、私は空いている時間に、片っ端から探しました。 昔の電話帳、お客さまリスト、

 

近所と思われる◆◆付近の情報など、自分が出来る限りの手を尽くしました。

 

 しかし、残念なことに ・・・・・・・ 有力な情報を突き止めることは出来ませんでした。 2,3日後私は

 

電話主さまへ連絡を入れました。「すみません。いろいろと手を尽くして探したのですが、見つけることが

 

出来ませんでした。 お力になれずすみません。」 すると、 お客さまより、「実は、親切な遠縁の人から

 

見つけていただくことが出来ました。ありがとうございます。皆さんといい、親類の方といい、本当に親切

 

にしていただいて・・・・。こんな人の温かさに助けられて、まだ世の中もすてたもんじゃないなあと思いま

 

した。」 私たちは、結局お客様の直接的な役には立たなかったのですが、喜んでいただいたので

 

うれしかったです。 

 

 それから数日後。その方よりお礼の品とお手紙を頂きました。お礼の手紙には、私どもへのお礼と、

 

故人の遺骨の行方がわかったことの喜びが書かれていました。

 

             そして、これからまもなく7回忌がくるので、供養をしたく思っております・・・と。

 

   「彼岸」 とは、この世から浄土へ渡るときに彼(浄土)の岸へ到る、ということなのです。この方は、

 

さまざまな事情があり、故人様の死に目に会うことが出来ずにいました。  が、7年近い時を得て、

 

ご家族と故人様の絆を再確認することが出来たことは、

 

                           まさに、「悲願」に到ったことだろうと確信しました。

 

  

  きっと、家族様も心のそこから安堵できたろうなあ・・・と感動の出来事でございました。

 

 

 

 

 あなたの心に最高の感動葬儀を。  「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

 

  先月のことだったが、彼岸も終わろうとする頃、夜に1本の電話がなりました。

 

  緊張する一瞬。電話を取ってみると、そこにはある問い合わせのお電話だった・・・・。

 

「すみません。実は、神奈川県からなのですが、主人の幼い頃に生き別れになった主人の父が7年前に亡く

なったことを知り、墓前にお参りをしたくてお電話しました。◇◇◇という名前ですが、心当たりはございませ

んか?」

 

   とのことだった。私にはその故人様の名前には覚えがなかったので、どうしようかと思いましたが、

 

そのご主人の人生の思い出にひとかけらも残ってないであろう故人様とのことが不憫に思えてなりません

 

でした。「なんとかしてあげたい・・・」そう思って「せっかくお電話をいただいておりますので、調べて見ます。

 

後ほどご連絡をいたしますので・・・」と連絡先を教えていただき、電話を切ったのでした。 (続く)

 

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。     「まごころ葬儀 福岡 羅漢」   

   最近より、始めました、ボランティアのクリーン活動。

 

 会社のイメージアップと空いた時間を利用できれば・・・というような気持ちではじめたものの・・・・。

 

つもりつもったゴミの山に、スタッフ一同愕然。しかし、同時に怒りもこみ上げてきました。私たち葬儀社も

 

マナーに生きるもの。ゴミも同様で、このような有様を見逃しておくわけにはいきません。ひたすら、拾い続け、

 

ゴミゼロを目指して一生懸命に活動します。

 

              2010323羅漢川.JPG

   見てください、このゴミの山。羅漢はめげずにがんばります。 ゴミゼロ隊長、これからもよろしく

 

 お願いします。

 

 

             それから・・・・・・・・  話は全く変わりますが、昨年より前原のコンフロント様の

 

ご懇意のおかげで植えておりました、シバザクラの花が、見事に開花!! 花の名所に育て上げてみたいと

 

思います。 こう、ご期待!!!

 

              DVC00417.JPG

         小さな株でしたが、ものによってはこんなに根を増やし、花が満開になっております。

 

  このほか、ピンク、薄水色、2色もの、などの色があります。 

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。    「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

 先日、自宅葬儀をさせていただきました。

 

 

    お通夜のときまでは、普通にいい天気だったのですが・・・・・。

 

       

          葬儀当日は、 雨!! 風!! それもハンパなく!!

 

  さすがのスタッフもどうしようかと呆然でした。なぜならば雨よけのためのテントが風にあおられ、

 

外に来られる会葬者の人たちが雨風をしのぐ場所がないからです。困り果てたスタッフ一同でしたが、

 

何とか葬儀前には、近所の人たちの応援もあり、テントに杭を打ち込み固定。雨はちょうど葬儀の間だけ

 

やんでくれたので、何とか出棺も無事に終わりました。 しかし、にもかかわらずたくさんの会葬者が

 

来てくださいました。 正直、「会葬者が来なかったらどうしよう・・・」というくらいの天気だったもので。

 

暖かくお手伝いをしてくださった方、お参りしてくださった人に感謝です・・・・。

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。     「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

   つい、最近よりある知人より紹介され、

 

             「ボランティア」を始めることになりました。

 

 とはいえ、ワタクシは仕事を持つ身。いつも出来るわけではないし、葬儀が発生すれば、状況しだいでは

 

参加すら出来ませんが、「出来る時間に、無理なくやっていただいて良いですよ。」との寛大なお言葉に

 

甘えつつ、参加させていただきました。今日は、第2回目。この日は、前原地区の小学校で挨拶運動と

 

生徒さんたちとの校内ごみ拾い活動です。実は本日は6年生最後のごみ拾いだったんですが、

 

活動終了後、6年生よりお礼の言葉の寄せ書きと、「ふるさと」を歌ってくれました。

 

  今まで10数年ものあいだ活動を続けていらっしゃるリーダーのSさんも、驚きのようでした。

 

                       感動です・・・・。

 

     いままで、人の死を通しての感動ばかりでしたが、こんな感動は初めてです。

 

              参りました。普段の仕事では経験することの出来ない

 

       「人生勉強」でした。これからも少しずつですが、努力してゆこうと思います。

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。  「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

  特定の期間に、葬儀を手配されたことのある人に聞いた、

  

                    「葬儀にかかった費用」。

  

     その葬儀費用の内訳です・・・・。(対象者:全国に住む30代以上の男女)

 

 

  50万円以内  ・・・・  12,1%

 

 100万円以内  ・・・・  20,6%

 

 300万円以内  ・・・・  46,7%

 

 500万円以内  ・・・・   2,8%

 

1000万円以内  ・・・・   1,9%

 

1000万円以上  ・・・・   0 %

 

 覚えていない  ・・・・   15,9%

 

    と、相当な差額です。 勿論、地域や習慣、宗派などにより多少の差はあるだろうと私たちも

 

思っておりましたが・・・・。  うーん、やっぱり事前相談は大事なことですね・・・。

 

 

  あなたの心に最高の感動葬儀を。  「 福岡 まごころ葬儀 羅漢 」

 最近、多くのお客様が家族葬をご利用いただくことが多くなって来ましたが、

 

  家族葬には気をつけておきたいことが多いです。たぶん、前述しているとは思いますが・・・・。

 

先日、ご自宅にて家族葬を行われたFさん(仮称)の準備時のことです。 故人は40年近く入院生活をし

 

ており、近所の方もほとんど知らないだろうし、迷惑をかけたくないので家族だけで葬儀をしたいとご希望で

 

したので、外の案内板や玄関飾りなどは設置せずに、室内装飾を主として準備を進めておりましたが、

 

お通夜前にご遺族より連絡があり、「地域の訃報案内をしていただいたので、自宅前に案内板を設置

 

してほしい。」とのことでした。私たちスタッフは耳を疑いました。訃報の連絡が回ったということは、

 

少なくとも近所さんが数十件会葬されることは疑いの余地なしでした。とはいえ、通夜も目前にせまって

 

いましたのですぐに看板を準備し看板設置と通夜を無事に終えました。

 

やはり、われわれスタッフの悪い予感は的中しました。当日は雨降りになりましたが、数十人の会葬者

 

が外に待機していました。今回の葬儀は、午前中早めの葬儀でしたので、テントの設営などが十分に

 

行えず、会葬者には迷惑がかかってしまいました。申し訳なかったです・・・・。

 

 

     こういったことになると、最初の趣旨とはまったく別の葬儀になります。そしてご遺族・会葬者・我々

 

葬儀社までも戸惑ってしまいます。 くれぐれもお気をつけください。

 

 

 

あなたの心に最高の感動葬儀を。   「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

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