托鉢ブログ

「これでいつ死んでもいいね(笑)」の続きです。

前回の投稿からかなり日が経ってしまった。
初盆営業から初盆飾り、片付けと
私たちの暑い夏も盛況のうちに終わった。


ひそかに立てた自己目標までいまひとつ及ばなかったが、
お客様とは懇意になれた。
さらに上を目指すべきと、社長の愛のムチも頂いた。


残暑きびしい折からなどというが、
今年のは残暑とはいえない。
まだ盛夏、とにかく暑い。


言い訳ばっかりしてて、いいわけ。


さて、前回の投稿で、本題に到らずに終わっていました。
その続きです。


一月ぶりに托鉢に出た。
今日は、まごころサポートクラブと年回忌営業でお客様を訪ねた。


なんの気もなしに車を走らせていると、
その方の家の手前で、
「あっ、そうだ。ご挨拶しなくては」と思い立ち、車を寄せた。


「先日からお世話になりました」
「ああ、どうぞ・・」
「忙しくて、ご無沙汰しておりました」
などと、ご挨拶(言い訳)をした。


実は前回ご入会頂いて、
登録証をすぐお届けしたのだが(私に変わって社長が)
「いそがしいだろうから届けといてやるよ」
の言葉に甘えたわけでした。


「こうして、羅漢さんにお願いしましたよと弟にも話してますから」
とその方は言われた。
(子供さんはいらしゃらなくてご夫婦二人だけのお宅なのです)


世情を反映してか、
ひとり暮らしや、ご夫婦だけの所帯によく出会う。
共通しての心配事は、
「自分が、自分たちが亡くなったあとをどうしよう」
ということである。
葬儀を誰に出してもらおうか、
墓はどうしようか、
ひいては、永代供養のことにまで及ぶ。


そのご夫婦は入会時すでに、
後を託す人も登録されてある。


「これでいつ死んでもいいね(笑)」
と言われたわけだった。


まごころサポートクラブが、ライフサポートにまで及んでいるのは、
この由縁なのです。
詳しくはこちらまで。

カテゴリ 托鉢日記


あなたの心に最高の感動葬儀を。   「福岡 まごころ葬儀 羅漢」

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