これでいつ死んでもいいね(笑)ーまごころサポートクラブー
暑い日が続いている。
連日の初盆祭壇飾りだったが、
今日はしばしの中休み。
また明日からお盆まで、過密スケジュールというわけで、
このところご無沙汰の托鉢へ出ることにした。
朝礼のあと、事務処理をしていると、一本の電話。
納骨堂のことで相談にのって欲しい、とのこと。
「何日ごろ来て頂けますか?」
「よろしければ今からうかがいます」
「本当ですか。よろしくお願いします」
(すぐに動け!が我が社のモットー)
まずよくお話をうかがい、
お客様の望んでいるところを整理して、
一番適したご提案をさせていただく。
これは、お葬儀に限らず、すべてのサービスに共通する。
申し込みの多い納骨堂をご希望だった。
以前、私が担当したときも半年くらいは空き待ちだった。
「その方向で骨をおっていただけませんか」
「はい、わかりました」
そして・・・・骨をおると、(骨はおらずに)
なんと、
「ひとつ空いていますよ。」
と言うではないか。
実にグッドタイミング!!
♪グッタイミング・・・(あえて略しております)この世で一番肝心なのは素敵なタイミング♪
今は亡き、坂本九ちゃんのこんな歌が僕がずっと若い頃はやっておりましたっけ。
"気はすぐに動くぞ"
"機をのがすな"
私の師の教えです。
そんなわけで、
この件はわずかの時間で済ませることができました。
そして、
その足で托鉢に出た。
盆提灯の注文を受けたり、
まごころサポートクラブの会員に入会頂いたり、
"なんも考えずに動いた時のほうがうまくいくだろう"
これも最近、師から頂いた言葉です。
ここまで書いて(?)きましたが、
なかなかタイトルの内容までいきつきません。
実は今日、まごころサポートクラブに入会いただいた方の言葉なのです。
次回、投稿させてください。
カテゴリ 択鉢日記
あなたの心に最高の感動葬儀を。 「福岡 まごころ葬儀 羅漢」
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