托鉢日記ー春うらら(シバザクラも満開)
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さあ今日は日曜日。
絶好の托鉢日和だ。
夕べも師に喝を入れられて、
夕食後、托鉢(初盆営業)に出た。
「何も考えずに托鉢せにゃ」
会えるかな?
断れはしないかな?
などと考えるから会えないし、断られる。
活を入れられて、燃えたところで、
直感にしたがって出掛けたのだった。
・・・そして、一件契約。
少し遅い時間だったが、何も考えずにピンポ~ンした。
遅いから迷惑かな、などといたらぬことを考えると、
その電波が伝わるというわけだ。
そんなわけで、今日も燃えているのでした。
朝一、ボランティアのクリーン活動を済ませたあと、
日曜日しか、お会いできないお宅を、
二丈、前原、志摩と今日は午前午後と托鉢。
夕べの師の一喝が効いたのだろう。
多くのお宅でお会いできた。
お会いできて、次回を約束できたり、次回につなげたり。
もうこれっきりですか~だったり、(決着がついてそれもまたいいじゃない)
そして、午後の後半。
「こんにちは、私、葬儀社の羅漢ともうします」
「ああ、何か入れてありましたね」
実は、なかなか会えずポスティングを試みたお宅だった。
ポスティングより、本当はじかにお話出来るのがうまくいく可能性は高い。
「どうですか、もううちに決めませんか!」
二,三やりとりしたのちに、切り込んだ。(KYの私が今日は空気を読めた)
「そうですね」
すかさず契約のはこびとなった。
"なんにも考えない"師の教え。
ありがとうございました!
春のうららのシバザクラ
二丈長石を托鉢中に見つけました。
カテゴリ 托鉢日記
あなたの心に最高の感動葬儀を。 「福岡 まごころ葬儀 羅漢」
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