[2010-01-21]
まごころサポートクラブー聞いちょらんよー
托鉢の帰り道、携帯が鳴った。
「今どこですか?」女性スタッフのSさん。
「○○様が見えてますよ」という。
「加布里過ぎたとこ、もう着きますよ」
「こんにちは」
ファミリーホールに着くと、
○○様はロビーで待っておられた。
見ると、テーブルの上には、
"まごころサポートクラブ"のパンフレットが置かれてあった。
(スタッフが案内してくれていたようだ)
「聞いちょらんよ」
「遠慮しとったとですよ」
「言ってくれればいいとに」
「また、あそびに行くよっておっしゃてたから」
昨年末、○○様を訪問していたが、入会の話までしなかった。
「今日は息子を連れてきたよ」
一度、ホールを見せておきたいとのことだった。
「オジサンが(私のこと)がよく来てくれるから」
「ここで、なんもかんもまかせとけばいいから」
私を息子さんに紹介しながら、○○様はそう言う。
息子さんも私とさほど歳は離れてはいないと思うのだが・・
なぜか、ずっと年上のおじさん(おじいさんではありませんよ)
ずっと年上のおばさん(同じく)にオジサンと呼ばれてしまう。
○○様とは三年程前の托鉢で、事前相談をうけて以来のお付き合いになる。
もちろん今日、申し込みをいただいた。
カテゴリ 托鉢日記
あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」
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