[2009-12-28]
托鉢日記、前原市曽根にて
![1aef7a73b970b4618e4b16e77d93cb59[1].jpg](http://www.rakan-fuk.co.jp/blog/photo/1aef7a73b970b4618e4b16e77d93cb59%5B1%5D.jpg)
曽根より雷山を望む
一週間ほど前、
新規に「まごころサポートクラブ」入会頂いたお客様を二軒、
曽根に訪ねた。
この地は入社間もない頃、
先輩諸氏に手ほどきを受けながら、
托鉢した思い出がある。
その後の曽根は時折、私が"ひとり托鉢"をしている。
私がはじめて、事前相談を受けたのも、曽根の方だった。
「先日からお世話になりました。登録証をお届けに参りました」
「ああ、何度もすみません」
その方は今日も庭先におられた。
縁になる人はほとんどがこんな具合いである。
曽根は南北に二キロほど直線の道路が走り、
その左右に千戸ほどの住宅が建ち並んでいる。
ひとり托鉢ではとうてい廻れない。というわけでポスティングを決め込んだのだが、
何故か、ちょっと話してみようという気が起きて、
「ピンポーン」とやったわけでした。
「そろそろ、考えなくてはいけないかなと思っていたところなんですよ」
話をうかがうと、他にも二社ほど案内がきたという。
「そりゃあ考える時期がきたということだと思いますよ」
チラシでアピールして、"お願いします"
と頭を下げおいとましたのが一回目の訪問だった。
次にお訪ねした日は庭の手入れをしておられたが、
入会を約束していただき、契約する日を指定してくだっさた。
もうひとかたは、入社間もない私に、事前相談をしてくださったその方です。
「入会しますから来てください」ということでした。
小高い曽根から望む雷山はこのところの寒波で冠雪を呈していた。
カテゴリ 托鉢日記
あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」
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