托鉢ブログ

まごころ葬儀羅漢ーオリジナルナレーション

お通夜のお参りの方がひけた頃、
私たちにもうひとつ、仕事があります。


ナレーション作りのための取材、と言うほど大袈裟ではありませんが、
故人様のお人柄、経歴、エピソード、思い出話などをお聞きします。
あわせて、ご家族様のご様子(故人様への想いなど)や遺影写真なども
ナレーション作りの助けになります。


"ひとつとして、同じナレーションは使うまい"を信条としているのですが、
文章つくりが早いほうではないので、時々苦戦を強いられています。


ブログを書くようになったことは、いくぶん助けにはなっているようですが。


ナレーションのあたまにもってくるフレーズが全体の文章につながっていくので、
特に気をつけています。
ナレーションは、その方に一番ふさわしい、"いちばん短い自叙伝"なのですから。


いくつか紹介してみます。


「去りし人の人生をふり返るとき、そこに一冊の自叙伝があります。
式壇の○○様を仰ぎみる私たちの胸にもまた、思い出という名のポエムが生まれます。」


「人は生まれ、人と出会い、共に生きる人生に夢を描きます。
そして、家族という深い絆を結んでいきます。
けれども、その道なかばで、不意におとずれる人生の不条理に立ちつくします。」


こんな感じです。


カテゴリ 葬儀社の日常

あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」

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