托鉢ブログ

「ま・ご・こ・ろサポートクラブ」ー志摩町にてー

昨日のこと、
志摩町を托鉢した。
住宅街のインターホーンに声をかけながら軽快に歩く。


ピンポーン。
出てきたのは、ウエンツばりの12~3歳位の男の子だった。


「お家の人、誰かいますか?」
そう尋ねると、
奥へ向けて、聞き慣れない言葉で誰かを呼んだ。
(マミーでもないし、ダディーでもなく)


出てこられたのは年配の美形の外人さん。
(たぶん、この子の年かさからすれば、祖母というかグランドマザーだろう)
さて困った。
英語、まるで駄目夫君の私である。


もしかして日本語通じるかもと思い、
「葬儀社です」
グランドマザーさんは首をかしげている。


「アー・・・ヒューネラル?(funeral―葬儀)・・・」
(この言葉だけは知っている)
「funeral?・・・」
(ああ、通じたかも)


でも、まごころってどう言えばいいんだろ?
「アー・・・ま・ご・こ・ろサポートクラブ」
と言ったら、
「オッケー」と返ってきた。
本当にOKかどうかはわからないが、


「よろしくお願いします」と頭を下げて、
パンフを手渡して、おいとました。

カテゴリ 托鉢日記


あなたの心に最高の感動葬儀を。 「まごころ葬儀 福岡 羅漢」


トラックバック (0)

http://www.rakan-fuk.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/771

コメントを投稿

承認されるまではコメントは表示されません。




このページのトップへ