[2009-10-15]
托鉢日記「捨てる神あれば、広~い神在」
昼食時、
「神在(前原市かみあり)の○○番地はどの辺?」
女性の方のTさんが、地理に明るいTさんに尋ねました。
「わからんよ。神在ったって広いんだから」
さすがのTさんもそう答えました。
そして、午後一本の電話。
「takさんはいらっしゃいますか」
受話器を置いたtakさんの脳裏のうかんだフレーズは、
「捨てる神あれば拾う神あり」
実は「まごころサポートクラブ」入会有力のお客様、事情により持ち越しとなった。
気を取り直し、「捨てる神あればひろ~い神在」などと、"ひとりギャグ"をいいながら托鉢に出た。
今日は、志摩町の師吉(もろよし)の団地をてくてく歩く。
かなりの戸数がある地域で、ほとんどインターホーンでの訪問になる。
玄関を開けてもらえると、ラッキー、
「うちは結構です」の言葉がかえってくることもあるけれど、
「じゃー入れといてください」が多くなってきた。
(足を運ぶにかぎるさあ)
とはいえ、留守のお宅が圧倒的に多い。
その時は留守宅に敬意をひょうし一礼をして、
「入れさせていただきま~す」と言ってポスティングさせていただくことにしている。
チラシもそろそろ無くなりかけてきたところで気分転換。
またもや、直感勝負のtakさん。
前原市のあのお宅がうかんだ。
なんと、居るではないか!
なかなかお会いすることができないでいた方である。
次回、訪問の約束をいただいて辞した。
「捨てる神あれば拾う神あり!」
カテゴリ 托鉢日記
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