[2008-11-05]
「喪中ハガキ」の注文承ります。
今年もすでに11月となりました。
この時期になりますと、喪家様にとりましては、
またやるべき事がでてまいります。
"喪中につき、新年のご挨拶を、ご遠慮させていただきます"
からはじまる「喪中ハガキ」の準備です。
私たちもよく、喪家様からの相談を受けます。
これも大切な喪家様へのアフターフォローです。
一例として、
「本年○月○日(続柄)(故人名)が○○歳にて永眠いたしました。
永年にわたるご厚情を深謝致しますと共に、
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し申し上げます。」
といった文面がつづきます。
そして、○年十一月、(11月中に出すのが一般的です)
郵便番号、住所、氏名、電話番号となります。
私共、まごころ葬儀、羅漢でも承っておりますが、
コンビニでも、ネットでも"注文うけたまわります"
といっているようです。
あの~、質問があるんですけど・・・
連名で出してもいいんですか?(いいですとも)
その場合、続柄はどうなるんですか??
という相談があったりします。
そうですね、通常は一番目のお名前の方から見た続柄になりますが、
続柄を印刷せずに、故人名をフルネームにすることが多いようです。(なるほどね)
どの範囲まで出すんですか?
一般的には二親等までといわれているようです。(二親等?)
あなたから見た場合、兄弟とか祖父母とか、です。
本日、托鉢中に「喪中ハガキ」の注文あり。
カテゴリ ちょっとためになる話
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