[2008-11-21]
手を合わせるということ。―二丈町妙現寺にて―
![ff37b0f380205bf1689555f3f28d9e73[1].jpg](http://www.rakan-fuk.co.jp/blog/photo/ff37b0f380205bf1689555f3f28d9e73%5B1%5D.jpg)
前原市方面より国道202号を西へ走ると、左手に「福ふくの里」という特産物販売所があるが、
ここより左前方に見えるのが日蓮宗、白龍山妙現寺である。
托鉢の道すがら、時折寺院に立ち寄り手を合わせるのが私は好きである。
お寺の石段の横の案内板に、くしくも"書"があった。
老いてみて
ひとしお思う
父母の恩
ただありがたく
掌をあわす
その上には、「合掌の心」と題した詩が添えてあった。
合掌には祈りの心がある
すべてのあやまちを許す心がある
すべての存在を認める心がある
人を尊ぶ心がある
感謝の心がある
生命を尊ぶ心がある
合掌から生きる喜びと
大きな愛が生まれる
お互いに合掌しよう
もうすぐ私の母の七回忌である。
よろしければ関連記事をご覧下さい。福吉にてー地蔵堂から妙現寺へ
羅漢さんの托鉢日記ー序章ーはこちらです
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