托鉢ブログ

古代の町から引力の町へ(佐賀路ひとり旅)

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久里双水古墳(唐津市)
太良町、有明海(佐賀県太良町)


出勤すると、思いもかけず休みをいただいた。
「太良町にでも行ってきんしゃい」
太良町までの最短コースの道順を、社長に教えていただき、
朝礼の後、愛車を駆って出かけた。
(なんと、ニクイ配慮でしょうか)
かつて太良町のことは、磁場が強いところと聞いていた。


 まずは二丈町から浜玉のバイパスを下り、鏡山登山口を左折して相知(おうち)へ向かう。
横目で、鏡神社、古代の森を見ながら走り、
途中,久里双水古墳(くりそうすいこふん)に立ち寄った。
お気に入りのCDを流し、鳥羽一郎とコラボしながら、
時々メモ書きを見ながら更に走ると、
「村田英雄記念館」の看板があり、"村田だ"と言っている。
(意外と、さわやかな顔の写真だ)
村田英雄は佐賀県相知の出身らしい。
さらに "風のふる里"厳木(きゅうらぎ)へと走り、
町切(ちょうぎり)を右折して、厳木バイパスに乗る。
バイパスを下り多久市内に入る。
更に江北町(こうほく)から白石町(しろいし)と走り、
鹿島、太良へと、海を左に見ながら南へひたすら走る。


 やがて、"月の引力が見える町"の看板がでてくると、
かの太良町である。
道の駅があり、「よってみてくんしゃい」と誘っている。
さそわれることにした。
海辺にいくと、水辺線の彼方まで潟になっていた。
ちょうど、子供たちが少人数ではあるが、ガタリンピックをやっていた。
ここは潮の干満が非常に大きくパワーあふれるところといわれている。
「中年オジサンもパワー満開になるぞ!」


 更に南に走り、走りすぎ長崎県の小長井町までいってしまった。
店の人に教えてもらい、"150メートル程戻ってください"のとうりに戻ると、
目的の"蟹御殿"が右手にあった。(長崎県側からいくとです)
風呂に入り、メシ喰って。
本日はありがとうございました。


 今日は「ちょっと一息」で投稿しよう
だいぶ、一息だけど。

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