托鉢ブログ

夜明けの停車場

b37af491e025fc91b07ca2926071013a[1].jpg


昨日、葬儀をされた喪家様を訪れた帰り道、
カーラジオから聞こえてきた、あの名曲。


夜明けの停車場に 降る雨は冷たい
涙をかみしめて さよなら告げる
嫌いでもないのに何故か
別れたくないのに何故か
ひとりで旅に出る 俺は悪いやつ
だから濡れていないで 早くお帰り
君には罪はない 罪はないんだよ


一駅過ぎるたび 哀しみは深まる
こんなに愛してて さみしいことさ
嫌いでもないのに何故か
別れたくないのに何故か
幸せ捨ててゆく 俺がわからない
だから遠くなるほど 胸が痛むよ
君には罪はない 罪はないんだよ


正午すぎのNHKだった。
長谷川真吾のリメイクで当人がゲストででていた。
私にとっては、はじめて聞くアーティストだった。
最近、"青春歌謡"がまた復活しているらしい
つい最近も、西郷輝彦を彷彿とさせる歌を聴いた。


聴こえてくる歌に、私も合唱する。
歌詞を全部おぼえいるのがすごい!(自分でいうか)
歌というものはすごい。
オジサンもすぐに青春に戻るのだから。


もう一曲ある。
「鉄橋をわたると涙がはじまる」
これも長谷川真吾のリメイク。


気がつけば今日一日中、
石橋正次のワンマンショーだ(鼻歌)
若い頃、同世代の石橋正次のファンだった。
「この曲のもっているイメージを壊さないように歌っていきたい」と、
コメントした長谷川真吾のファンになるかも・・・


仕事を終え、ネットで調べると、
このジャケットがあった。


福岡 まごころ葬儀羅漢

トラックバック (0)

http://www.rakan-fuk.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/478

コメントを投稿

承認されるまではコメントは表示されません。




このページのトップへ