托鉢ブログ

雨のち牡蠣ときどき芋

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三日、北九州は黄砂にみまわれた。
屋根も車も斎場も。
翌朝掃除に取りかかるが、かなりのものだ。
お客様を迎える玄関だけは、朝の掃除で仕上げた。


午後、冷たい雨が降り出した。
天の恵み。
男ども総がかりで、屋根、壁、窓、溝と、
黄砂を洗い流した。


携帯が鳴った。
濡れた手ででると、
「きりのいいところでこっちに来てください」とTさんの声。


「さあ、どんどん食べて」
発砲スチロールのトロ箱いっぱいの牡蠣があるではないか。
「どこから?」
「いろは島、肥前町の」
唐津のほうから帰ってきた社長がかかえてきたようだ。
「ごっつあんです」
牡蠣のシーズンもそろそろおわる。


―今日のカキ焼きのレシピ(たいそうな)―
半分に切ったドラム缶の中ほどを金網で仕切り、
下部に空気穴を開け、上部に金網を敷く。
燃料は備長炭。
あとは牡蠣をそのまま乗せ、焼き上がりを待つだけ。
殻が、パカッと開いたときが食べどきです。
味付けは、ポン酢。(うまっ!)
デザート(?)にあの(2/28日)焼き芋がついていた。


佐賀県唐津市肥前町いろは島は、「いろは島」で検索できます。


福岡 まごころ葬儀羅漢

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