托鉢ブログ

不思議な縁(えにし)―伊都国歴史博物館にてー

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昨日、前原市を托鉢した。
前原駅南から前原南、浦志から潤へ。
有田から曽根と、
天気も上々、気分も上々。


よく頑張った。
"自分で自分を褒めてあげたい"
(昔、有森裕子が言ってましたよね)
そんなわけで四時もまわったところで、曽根から井原へ抜けた。


このまま大野城二丈線を西へ帰ってもよかったが、
そうだ、伊都国歴史博物館に行こう。と気が向いた。


伊都国歴史博物館の看板に従って車を走らせたが、
なぜか裏手の「怡土(いと)小学校」から駐車場へ入った。
そこには「伊都民族資料館」があり、(以前、訪れたときは気がつかなかった)
導かれるように入っていった。


新館の伊都国歴史博物館が大昔(古代)の歴史とするならば、
ここには少し昔の歴史があった。(江戸時代くらいから)
農機具や生活道具、大正から昭和初期のポスターなどがあり、
私が子供の頃目にした品々もあり、私が過ごした昭和のにおいを感じた。
母が和裁をしていた頃の火コテや、木炭を入れるアイロンや足踏みミシンもあった。


興味を引いたのは、「加布里山笠」の山車の模型だ。(実物の1/7)
本物は三階建てくらいの高さだという。
最近はでていないそうです。
この資料館の責任者の方から教えていただいた。


お話をするうちに、なんと
私がとてもご恩を受けた方をよく知る方だった。
「また来てください」
そう言ってくださった方へ、車の中から会釈を返して、
帰路へ着いた。

福岡 まごころ葬儀羅漢

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